なぜ少子化対策をしても出生数は増えないのか?数字で見てみた

こんばんは、マユですニコニコ

今回は、

について調べてみました。

日本では長年、

など様々な少子化対策が行われてきました。

それでも出生数は減り続けています。

なぜなのでしょうか。

出生数は大きく減少

出生数は

1973年

↓

2024年

結婚する人も減っている

婚姻件数は

1970年代

↓

2024年

日本では結婚してから子どもを持つ人が多いため、

婚姻数の減少は出生数にも影響します。

若い世代の負担増

一方で、

消費税

↓

国民年金保険料

↓

国民負担率

↓

税金や社会保険料の負担は増加しています。

子育て費用への不安

大学まで進学した場合、

さらに、

こうした経済的不安が、

子どもを持つことへのハードルになっているという指摘もあります。

少子化の原因は一つではない

少子化は、

経済問題だけではありません。

など、

複数の要因が重なっています

数字から見えてくること

少子化対策は続けられていますが、

出生数は減少しています。

その背景には、

など、

一つでは説明できない問題があります。

大切なのは、

「何が原因なのか」を感情ではなく数字から考えることではないでしょうか。

私は感情ではなく数字を見ながら、

日本の未来について考えていきたいと思います。

皆さんはどう感じますか?

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP