こんばんは、マユです![]()
今回は、
「なぜ少子化対策をしても出生数は増えないのか?」
について調べてみました。
日本では長年、
児童手当
保育園整備
育児休業制度
高校無償化
など様々な少子化対策が行われてきました。
それでも出生数は減り続けています。
なぜなのでしょうか。
出生数は大きく減少
出生数は
1973年
約209万人
↓
2024年
約72万人
約50年間で3分の1近くまで減少しました。
結婚する人も減っている
婚姻件数は
1970年代
約100万組前後
↓
2024年
約48万組
約半分まで減少しています。
日本では結婚してから子どもを持つ人が多いため、
婚姻数の減少は出生数にも影響します。
若い世代の負担増
一方で、
消費税
1989年 3%
↓
現在 10%
国民年金保険料
1995年頃 約8,500円
↓
2026年度 17,920円
国民負担率
1990年度 約38%
↓
2025年度 約46%
税金や社会保険料の負担は増加しています。
子育て費用への不安
大学まで進学した場合、
子ども1人あたり数千万円の教育費がかかると言われています。
さらに、
住宅価格
家賃
食費
光熱費
なども上昇しています。
こうした経済的不安が、
子どもを持つことへのハードルになっているという指摘もあります。
少子化の原因は一つではない
少子化は、
経済問題だけではありません。
・晩婚化
・未婚率上昇
・価値観の変化
・女性の社会進出
・子育てコストの増加
など、
複数の要因が重なっています
数字から見えてくること
少子化対策は続けられていますが、
出生数は減少しています。
その背景には、
結婚する人の減少
経済的不安
価値観の変化
など、
一つでは説明できない問題があります。
大切なのは、
「何が原因なのか」を感情ではなく数字から考えることではないでしょうか。
私は感情ではなく数字を見ながら、
日本の未来について考えていきたいと思います。
皆さんはどう感じますか?


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