なぜ日本人はテレビよりSNSを信じるようになったのか?数字で見てみた

こんばんは、マユですニコニコ

今回は、

について調べてみました。

昔はニュースといえば、

テレビ

新聞

が中心でした。

しかし現在は、

YouTube

Instagram

TikTok

などから情報を得る人が増えています。

数字を見ると、その変化がよく分かります。

テレビ離れが進んでいる

1日あたりのテレビ視聴時間は

2010年

2024年

テレビを見る時間そのものが大きく減っています。

SNS利用率は約2倍に

SNS利用率は

2012年

2024年

スマートフォンの普及によって、

誰でも簡単に情報を発信・収集できるようになりました。

新聞発行部数も大きく減少

全国の新聞発行部数は

2000年

2024年

情報源そのものが、

テレビや新聞からインターネットへ移行していることが分かります。

若者の情報源はSNS中心に

10〜20代がニュースを得る手段を見ると、

SNS・動画サイト

2015年

2024年

と大幅に増加しました。

一方で、

テレビや新聞からニュースを得る割合は減少しています。

報道自由度ランキング

2025年の世界報道自由度ランキングでは、

こうした背景から、

既存メディア以外の情報源を求める人が増えているという見方もあります。

SNSにも課題はある

SNSでは、

現場の情報をリアルタイムで知ることができます。

一方で、

誤情報

デマ

偏った情報

が拡散されることもあります。

そのため、

SNSだけを信じることも危険です。

数字から見えてくること

テレビ視聴時間は減少

SNS利用率は約2倍

新聞発行部数は約半減

若者の情報源はSNS中心へ

情報環境は大きく変化しています。

大切なのは、

テレビだけを信じることでも、

SNSだけを信じることでもありません。

日本の情報環境について考えていきたいと思います。

皆さんはどう感じますか?

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