こんばんは、マユです![]()
今回は、
「なぜ日本人はテレビよりSNSを信じるようになったのか?」
について調べてみました。
昔はニュースといえば、
テレビ
新聞
が中心でした。
しかし現在は、
X(旧Twitter)
YouTube
TikTok
などから情報を得る人が増えています。
数字を見ると、その変化がよく分かります。
テレビ離れが進んでいる
1日あたりのテレビ視聴時間は
2010年
約4時間
↓
2024年
約2.5時間
14年間で約37%減少しました。
テレビを見る時間そのものが大きく減っています。
SNS利用率は約2倍に
SNS利用率は
2012年
約40%
↓
2024年
約80%
約2倍に増加しました。
スマートフォンの普及によって、
誰でも簡単に情報を発信・収集できるようになりました。
新聞発行部数も大きく減少
全国の新聞発行部数は
2000年
約5,300万部
↓
2024年
約2,700万部
約半分まで減少しています。
情報源そのものが、
テレビや新聞からインターネットへ移行していることが分かります。
若者の情報源はSNS中心に
10〜20代がニュースを得る手段を見ると、
SNS・動画サイト
2015年
20.1%
↓
2024年
68.3%
と大幅に増加しました。
一方で、
テレビや新聞からニュースを得る割合は減少しています。
報道自由度ランキング
2025年の世界報道自由度ランキングでは、
日本は180か国中66位でした。
G7では最下位です。
こうした背景から、
既存メディア以外の情報源を求める人が増えているという見方もあります。
SNSにも課題はある
SNSでは、
現場の情報をリアルタイムで知ることができます。
一方で、
誤情報
デマ
偏った情報
が拡散されることもあります。
そのため、
SNSだけを信じることも危険です。
数字から見えてくること
テレビ視聴時間は減少
SNS利用率は約2倍
新聞発行部数は約半減
若者の情報源はSNS中心へ
情報環境は大きく変化しています。
大切なのは、
テレビだけを信じることでも、
SNSだけを信じることでもありません。
複数の情報源を比較しながら、
自分自身で考える力がこれまで以上に求められているのではないでしょうか。
私は感情ではなく数字を見ながら、
日本の情報環境について考えていきたいと思います。
皆さんはどう感じますか?


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