なぜ日本はネット投票を導入しないのか?数字で見てみた

こんばんは、マユですニコニコ

今回は、

について調べてみました。

スマートフォンで買い物も銀行手続きもできる時代です。

それなのに、

選挙の投票は今でも投票所へ行く必要があります。

なぜなのでしょうか。

日本の投票率

2024年衆議院選挙の投票率は

有権者の約半数が投票していません。

そのため、

「ネット投票を導入すれば投票率が上がるのではないか」

という意見もあります。

海外の投票率と比較

近年の国政選挙の投票率を見ると、

🇯🇵 日本

🇺🇸 アメリカ

🇫🇷 フランス

🇩🇪 ドイツ

となっています。

ネット投票を導入している国

代表的なのは

🇪🇪 エストニアです。

2005年からネット投票を導入し、

現在では投票者の半数以上がオンライン投票を利用しています。

電子IDを活用し、

自宅から投票できる仕組みです。

日本が導入しない理由

主な理由は

・不正アクセス

・なりすまし投票

・サイバー攻撃

・システム障害

などです。

選挙は民主主義の根幹であるため、

利便性より安全性が優先されています。

ネット投票で投票率は上がるのか

実は、

海外の研究では

ネット投票を導入しただけで

投票率が大幅に上がるとは限らない

という結果もあります。

投票に行かない理由は

利便性だけではなく、

など様々だからです。

数字から見えてくること

ネット投票は便利な仕組みですが、

安全性の課題もあります。

また、

投票率が低い原因は

投票方法だけではなく、

大切なのは、

ネット投票を導入するかどうかだけではなく、

私は感情ではなく数字を見ながら、

日本の未来について考えていきたいと思います。

皆さんはどう感じますか?

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