こんばんは、マユです![]()
日本では会社員の健康診断が法律で義務付けられています。
毎年当たり前のように受けていますが、
ふと疑問に思いました。
「海外でも毎年こんなに健康診断をしているのだろうか?」
今回は日本と海外の健康診断制度について調べてみました。
日本の健康診断制度
日本では、
・会社員は毎年健康診断
・40~74歳は特定健診(メタボ健診)
・学校では定期健康診断
が行われています。
全国規模で健康診断を実施している国は多くありません。
海外ではどうなのか
アメリカやヨーロッパでは、
日本のような毎年一律の健康診断は一般的ではありません。
代わりに、
・乳がん検診
・大腸がん検診
・子宮頸がん検診
など、
年齢やリスクに応じた検査が中心です。
基本的には
「必要な人に必要な検査を行う」
という考え方が主流です。
なぜ日本は健康診断が多いのか
目的は、
・病気の早期発見
・重症化予防
・医療費抑制
です。
実際に、
高血圧や糖尿病などの生活習慣病を早期に見つけられるメリットがあります。
一方で議論もある
しかし、
専門家の中には
・検査のしすぎではないか
・医療費に見合う効果があるのか
・過剰診断につながっていないか
という意見もあります。
日本の国民医療費は、
1990年度 約20兆円
2022年度 約47兆円
まで増加しています。
もちろん高齢化の影響が大きいですが、
医療制度全体の効率化について考える必要もあるかもしれません。
数字から見えてくること
日本の健康診断制度は世界的に見ても充実しています。
その一方で、
医療費は増加し続けています。
健康診断は本当に医療費削減につながっているのか。
それとも見直す余地があるのか。
私は感情ではなく数字を見ながら、
日本の医療制度について考えていきたいと思います。
皆さんはどう感じますか?


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