こんばんは、マユです![]()
今回は「報道の自由」について調べてみました。
国境なき記者団(RSF)が毎年発表している
「世界報道自由度ランキング」
によると、
日本は2025年に180か国・地域中66位でした。
G7の中では最下位です。
なぜ日本は先進国でありながら順位が低いのでしょうか。
世界の上位国
2025年の上位国を見ると、
1位 ノルウェー
2位 エストニア
3位 オランダ
などの国が並びます。
一方で、
日本は66位、
アメリカは57位でした。
報道自由度とは?
報道自由度とは、
新聞やテレビ、ネットメディアなどが
政治や企業から不当な圧力を受けずに
情報を伝えられるかを評価したものです。
順位が低いからといって
「報道が禁止されている」
という意味ではありません。
日本が指摘されている課題
国境なき記者団は、
日本について
・記者クラブ制度
・政治家とメディアの近さ
・大手メディアへの依存
・記者の自己検閲
などを課題として挙げています。
一方で、
記者が拘束されたり、
命の危険にさらされる国と比べると、
日本は安全な環境にあります。
SNS時代の報道
近年はテレビや新聞だけでなく、
SNSから情報を得る人も増えました。
しかし、
SNSには誤情報や偏った情報もあります。
そのため、
報道機関だけでなく、
私たち自身が複数の情報源を確認することも大切になっています。
数字から見えてくること
日本は経済大国でありながら、
報道自由度ランキングでは66位でした。
その背景には、
政治との距離感や情報の伝わり方など、
さまざまな課題が指摘されています。
大切なのは、
「どのメディアを信じるか」
ではなく、
複数の情報を見比べながら自分で考えることではないでしょうか。
私は感情ではなく数字を見ながら、
日本の情報環境について考えていきたいと思います。
皆さんはどう感じますか?


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