なぜ給料は上がったのに生活は苦しいのか?実質賃金を数字で見てみた

こんばんは、マユですニコニコ

最近、

という声をよく聞きます。

なぜなのでしょうか。

今回は実質賃金について調べてみました。

実質賃金とは?

実質賃金とは、

つまり、

給料が上がっても、

物価がそれ以上に上がれば生活は苦しくなります。

平均給与の推移

1995年

2025年

一方で増えたもの

消費税

国民年金保険料

国民負担率

・食料品

・電気代

・ガス代

・ガソリン代

などの値上がりが続いています。

そのため、

給料が少し上がっても、

実際に使えるお金は増えたと感じにくくなっています。

数字から見えてくること

平均給与は

とほぼ横ばいです。

一方で、

となりました。

もちろん、

高齢化

社会保障費の増加

物価上昇

など様々な要因があります。

しかし、

「給料が上がらない」

だけでなく、

ことも生活が苦しく感じる理由の一つかもしれません。

私は感情ではなく数字を見ながら、

日本の実質賃金と生活の変化について考えていきたいと思います。

皆さんはどう感じますか?

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