なぜ日本は添加物が多いと言われるのか?数字で見てみた

こんばんは、マユですニコニコ

今回は食品添加物について調べてみました。

SNSでは、

という声をよく見かけます。

実際はどうなのでしょうか。

日本は本当に添加物が多いのか

よく、

しかし、この数字は単純比較できません。

なぜなら、

・国ごとに数え方が違う

・分類方法が違う

・天然由来成分を含むかどうかが違う

ためです。

そのため、

認可数だけで「日本が一番多い」と断定することはできません。

なぜ日本は多いと言われるのか

理由の一つは、

安全性に対する考え方の違いです。

EUでは、

「安全性が完全に確認できないものは慎重に扱う」

という予防原則が重視されています。

一方で日本は、

「科学的に安全性が確認されれば使用を認める」

という考え方です。

そのため、

アメリカでも規制強化が進んでいる

2025年にはFDA(米国食品医薬品局)が、

石油由来の合成着色料を段階的に削減する方針を発表しました。 (U.S. Food and Drug Administration)

また、

赤色3号(Red No.3)の認可取り消しや、

複数の合成着色料の見直しも進められています。 (U.S. Food and Drug Administration)

さらに、

食品メーカー各社も人工着色料の使用削減を進めています。 (Reuters)

つまり、

添加物は悪いものなのか

添加物には、

・保存性を高める

・食中毒を防ぐ

・品質を安定させる

・食品ロスを減らす

という役割があります。

一方で、

数字から見えてくること

日本は添加物が多いと言われますが、

単純に認可数だけで比較することはできません。

一方で、

大切なのは、

「日本は危険だ」

「海外は安全だ」

と決めつけることではなく、

どのような基準で認可され、

私は感情ではなく数字を見ながら、

皆さんはどう感じますか?

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