なぜ平均給与は上がらないのか?「働き方の変化」を数字で見てみた

こんにちは、マユですニコニコ

今日も日本の平均給与について調べてみました。

日本の平均給与は、

30年間でほとんど増えていません。

私はこの理由について調べる中で、「働き方の変化」に注目しました。

正社員は減少、非正規雇用は増加

1990年頃

2025年頃

30年間で雇用の形は大きく変わりました。

派遣制度の拡大

1986年に労働者派遣法が施行されました。

当初は一部の専門職のみでしたが、

1999年に原則自由化

2004年に製造業派遣解禁

と対象が広がっていきました。

外国人労働者の増加

数字から見えてくること

もちろん、

・バブル崩壊

・少子高齢化

・グローバル化

・技術革新

など様々な要因があります。

そのため、

しかし、

という変化が同じ30年間で起きていることも事実です。

私は感情ではなく数字を見ながら、

日本の働き方がどのように変わったのか、

そしてそれが私たちの生活にどのような影響を与えているのかを考えていきたいと思います。

皆さんはどう感じますか?

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