こんばんは、マユです![]()
今回は日本の食料自給率について調べてみました。
現在、日本の食料自給率(カロリーベース)は
🇯🇵 日本 38%
です。
しかし昔から低かったわけではありません。
1965年頃の食料自給率は
🇯🇵 日本 73%
でした。
つまり約60年で半分近くまで低下したことになります。
一方、海外を見ると
🇧🇷 ブラジル 約185%
🇦🇺 オーストラリア 約170%
🇨🇦 カナダ 約165%
🇺🇸 アメリカ 約150%
🇫🇷 フランス 約130%
🇩🇪 ドイツ 約90%
🇬🇧 イギリス 約60%
🇰🇷 韓国 約45%
となっています。
日本は主要国の中でも低い水準です。
さらに農業の現状を見ると、
農業従事者数
1990年 約480万人
2023年 約116万人
30年で4分の1以下になりました。
農家の平均年齢も
2005年 約63歳
2023年 約68.7歳
まで上昇しています。
もちろん、日本は山地が多く、すべての食料を国内で生産することは現実的ではありません。
しかし、
・世界的な食料不足
・異常気象
・国際情勢の変化
などが起きた場合、
輸入依存には大きなリスクもあります。
私は食料自給率100%を目指すべきと言いたいわけではありません。
ただ、かつて73%あった自給率が38%まで低下した現実を見ると、
日本の農業を守り、食料安全保障について考えることは重要ではないでしょうか。
皆さんはどう感じますか?


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