こんにちは、マユです![]()
今日も日本の平均給与について調べてみました。
日本の平均給与は、
1995年 約457万円
2025年 約478万円
30年間でほとんど増えていません。
私はこの理由について調べる中で、「働き方の変化」に注目しました。
正社員は減少、非正規雇用は増加
1990年頃
正社員 約80%
非正規 約20%
2025年頃
正社員 約63%
非正規 約37%
30年間で雇用の形は大きく変わりました。
現在では3人に1人以上が非正規雇用となっています。

派遣制度の拡大
1986年に労働者派遣法が施行されました。
当初は一部の専門職のみでしたが、
1999年に原則自由化
2004年に製造業派遣解禁
と対象が広がっていきました。
外国人労働者の増加
2008年 約49万人
2024年 約230万人
外国人労働者数は約4.7倍に増加しています


数字から見えてくること
もちろん、
・バブル崩壊
・少子高齢化
・グローバル化
・技術革新
など様々な要因があります。
そのため、
「派遣制度が原因」
「外国人労働者が原因」
と単純に結論づけることはできません。
しかし、
・正社員割合の低下
・非正規雇用の増加
・外国人労働者の増加
・平均給与の停滞
という変化が同じ30年間で起きていることも事実です。
私は感情ではなく数字を見ながら、
日本の働き方がどのように変わったのか、
そしてそれが私たちの生活にどのような影響を与えているのかを考えていきたいと思います。
皆さんはどう感じますか?


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