こんにちは、マユです🌸
今回は「税金と社会保険料」について調べてみました。
最近は、
「生活が苦しくなった」
「手取りが増えない」
という声をよく聞きます。
実際に数字を見てみると、30年前と現在では大きく変化していました。
消費税
1989年 3%
1997年 5%
2014年 8%
現在 10%
消費税は導入当初の3倍以上になっています。
国民年金保険料
1995年頃 約8,500円
2026年度 17,920円
約30年で2倍以上になりました。
介護保険
介護保険制度は2000年にスタートしました。
つまり30年前には存在しなかった負担です。
国民負担率
国民負担率とは、
「税金+社会保険料」が所得に占める割合です。
1990年度 約38%
2025年度 約46%
約8ポイント上昇しています
一方で平均給与は?
1995年 約457万円
2025年 約478万円
平均給与は30年間で大きく増えていません。
数字から見えてくること
税金や社会保険料の負担は増えています。
一方で給与は大きく伸びていません。
もちろん高齢化や社会保障の充実など、負担が増える理由もあります。
しかし、
「負担に見合ったサービスが受けられているのか」
「税金は適切に使われているのか」
については、国民一人ひとりが関心を持つことも大切だと思います。
私は感情ではなく、数字を見ながら日本の現状を考えていきたいと思います。
皆さんはどう感じますか?


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