年金は本当に足りないのか?数字で見てみた日本


こんばんは、マユですニコニコ

今回は国民年金について調べてみました。

年金について調べれば調べるほど、疑問が増えていきます。アセアセ

まず、国民年金保険料です。

1990年代前半は月額約8,000円台でしたが、現在は17,000円を超えています。

約30年で2倍以上になりました。

一方で、日本の平均給与は、

1995年:約457万円

2025年:約478万円

と、30年間でほとんど増えていません。

さらに年金受給者数を見ると、

1995年:約3,200万人

2020年:約7,700万人

と約2.4倍に増加しています。

保険料を支払う現役世代は大きく増えていないため、年金制度が厳しくなる理由の一つであることは理解できます。

しかし、ここで気になる数字があります。

年金積立金を運用するGPIFは、累計で約196兆円の運用益を生み出しています。

世界最大級の年金基金として、運用そのものは成功していると言われています。

それでも、

・保険料は上昇

・給付の伸びは抑制

・受給開始年齢の議論

が続いています。

私は「年金制度が破綻している」と言いたいわけではありません。

ただ、

・運用益はどのように活用されているのか

・将来世代のためにどれだけ積み立てているのか

・制度の仕組みは十分に説明されているのか

について、もっと分かりやすい情報公開が必要ではないかと感じています。

年金は国民全員に関わる制度です。

だからこそ感情ではなく数字を見ながら考えていきたいと思います。

皆さんはどう思いますか?

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