日本は経歴重視、アメリカは能力重視?就職文化の違いを比較してみた

こんばんは、マユです🌸

今回は、日本とアメリカの就職・採用文化の違いについて調べてみました。

実際には、アメリカでも職歴や空白期間を確認されることはあります。

そのため今回は、どちらが正しいという話ではなく、採用の際に何を重視する傾向があるのかを比較してみます。

📊数字で見ると👀

転職が珍しくないため、採用では一つの会社に長く勤めたかどうかだけでなく、これまでに身につけた経験やスキルが確認される傾向があります。

一方、日本では新卒一括採用の仕組みが今も広く残っています。

また、OECDは、日本では学生が卒業前に採用されることが多く、勤続年数の長さが待遇に反映されやすいことから、労働者の移動が少ないと指摘しています。

🇯🇵日本の採用で見られやすいこと

日本では、履歴書や職務経歴書を通じて、

日本企業では、採用後に社内で育成し、長期間働いてもらうことを前提としてきた会社も多くあります。

そのため、能力だけでなく、

という点も判断材料になりやすいと考えられます。

ただし、最近では中途採用や専門職採用も増えており、日本でもスキルや実績を重視する企業は少しずつ増えています。

🇺🇸アメリカの採用で見られやすいこと

アメリカでは、募集する仕事の内容や必要な能力をあらかじめ明確にし、その仕事を担当できる人を採用する考え方が比較的強いとされています。

履歴書にあたる「レジュメ」でも、会社名や在籍期間だけではなく、

アメリカの連邦政府でも、学歴や肩書だけに頼らず、技能試験や職務のシミュレーションなどを活用して、実際に仕事を行う能力を評価する「スキル重視採用」が進められています。

ただし、アメリカでも職歴は確認されますし、空白期間について説明を求められることもあります。

「空白期間をまったく気にしない」のではなく、現在の能力や経験と合わせて判断される傾向があると考えた方が正確です。

🌎日本とアメリカの違い

分かりやすく整理すると、次のような違いがあります。

🇯🇵日本

もちろん、すべての企業がこの通りではありません。

日本でも能力重視の企業はありますし、アメリカでも学歴や職歴、長期間の空白が採用に影響する場合があります。

大きな違いは、経歴を見るか見ないかではなく、何をより重視するかではないでしょうか。

📈数字や制度から見えてくること

今回調べてみて感じたのは、

日本の採用には、経験の少ない新卒者を企業が育てるという良い面があります。

だからこそ、日本でも履歴書の経歴だけでなく、

私はこれからも、公開されている制度やデータをもとに、日本と世界を比較しながら学んでいきたいと思います。

**皆さんは、これまでの経歴と現在の能力、採用ではどちらを重視すべきだと思いますか?**🙇‍♀️📊💜

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