こんばんは、マユです🌸
「日本の年金は少ない」と言われることがありますが、海外と比べるとどうなのでしょうか?
今回は、日本とアメリカの公的年金制度を数字で比較してみました😊
📊数字で見ると👀
🇯🇵日本(老齢基礎年金)
平均受給額
約5万9,000円/月
※国民年金(老齢基礎年金)の受給者全体の平均額です。
🇺🇸アメリカ(Social Security)
平均受給額
2,071ドル/月
現在の為替(1ドル約162.5円)では…
約33万6,500円/月
📌単純比較すると…
🇯🇵日本:約5万9,000円
🇺🇸アメリカ:約33万6,500円
約27万7,500円の差があり、日本円換算では約5.7倍となります。
🌎日本とアメリカの違い
🇯🇵日本
✅ 国民年金(基礎年金)は全国共通の制度
✅ 厚生年金は会社員・公務員が加入
✅ 少子高齢化により制度維持が課題
🇺🇸アメリカ
✅ Social Securityは現役時代の収入に応じて受給額が決まる
✅ 401(k)やIRAなど、自分で老後資金を準備する人も多い
✅ 公的年金だけでなく資産形成を重視する文化がある
📈数字や制度から見えてくること
今回調べて分かったのは、
日本とアメリカでは、公的年金の仕組みそのものが大きく違うということです。
アメリカのSocial Securityは、現役時代の収入によって受給額が決まるため、日本の国民年金とは完全に同じ制度ではありません。
そのため、受給額だけで優劣を判断することはできませんが、制度の違いを知ることは、将来の資産形成を考える上で大切だと感じました。
皆さんは、日本とアメリカの年金制度の違いをどう感じますか?🙇♀️📊💜


コメント