こんばんは、マユです![]()
今回は、
「なぜ日本の税収は過去最高を更新し続けているのか?」
について、日本と世界を比較しながら調べてみました。
2025年度の国の税収は、約84兆円となる見通しで、過去最高を更新すると報じられています。
では、なぜ税収は増え続けているのでしょうか。
税収とは?
税収とは、国が税金として集めるお金のことです。
主なものは、
・所得税
・法人税
・消費税
などがあります。
私たちが働き、買い物をし、企業が利益を上げることで税収は増えていきます。
なぜ税収は過去最高になったの?
主な理由として、
・企業の利益が増え、法人税が増加したこと
・賃上げなどで所得税が増えたこと
・物価上昇によって消費税収が増えたこと
などが挙げられます。
つまり、税率だけではなく、経済活動や物価の変化も税収に大きく影響しています。
税収が増えれば安心なの?
税収が増えること自体は、国の財政にとってプラスの面があります。
しかし、その一方で、
・物価の上昇
・社会保険料の負担
・実質賃金の伸び悩み
などにより、「生活が楽になった」と感じにくい人もいます。
税収が過去最高でも、国民一人ひとりの暮らしが豊かになっているかどうかは、別の視点で考える必要があります。
世界と比べると
アメリカでも景気回復や賃金上昇などを背景に税収が増える時期があります。
ただし、税収だけを見るのではなく、
・平均年収
・実質賃金
・物価
・税負担
なども合わせて見ることで、その国の経済状況がより分かりやすくなります。
数字は一つだけではなく、複数を組み合わせて考えることが大切です。
数字から見えてくること
税収が増えること自体は悪いことではありません。
しかし、それ以上に大切なのは、
国民が「暮らしが良くなった」と実感できることではないでしょうか。
集められた税金が、
・子育て
・教育
・医療
・防災
・インフラ整備
などにどのように使われているのか。
その使い道が分かりやすく公開され、国民が納得できる仕組みも重要だと思います。
私は、税収の金額だけではなく、
「税金がどのように使われ、国民の暮らしにどう還元されているのか」
という視点も大切にしたいと考えています。
私は感情ではなく、公開されている数字や制度をもとに、日本と世界を比較しながら学んでいきたいと思います。
**皆さんはどう感じますか?**🙇♀️📊


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