こんばんは、マユです![]()
今回は、
「なぜ日本の農家は減り続けているのか?」
について、公開されているデータをもとに考えてみました。
農家は大きく減少している
日本の基幹的農業従事者数は、
🌾 1990年:約482万人
🌾 2023年:約116万人
約30年で4分の1以下まで減少しました。
農家の平均年齢
さらに深刻なのが高齢化です。
👨🌾 農業従事者の平均年齢
2005年:約63歳
2023年:約68.7歳
若い世代の担い手が少なく、多くの地域で後継者不足が続いています。
なぜ農家が減っているの?
主な理由として、
・高齢化と後継者不足
・収入が不安定
・資材や肥料価格の上昇
・農機具の購入費や維持費が高い
・若い世代が参入しにくい
などが挙げられます。
世界と比べると
アメリカやフランスなど農業大国では、
・大規模農業による効率化
・農業への補助制度
・若い農業者への支援
などが行われています。
一方、日本は山地が多く、小規模農家が中心であることも課題の一つです。
農家が減ると何が起こる?
農家が減り続けると、
・食料自給率の低下
・耕作放棄地の増加
・地方の人口減少
・災害時や国際情勢の変化による食料供給への影響
などが心配されます。
食料は毎日の生活に欠かせないものです。
だからこそ、日本の農業をどう支えていくのかは、私たち全員に関わるテーマだと思います。
数字から考えてみる
農業は、日本の「食」と「地域」を支える大切な産業です。
若い世代が挑戦しやすい環境づくりや、安定して農業を続けられる仕組みを整えることが、これからますます重要になるのではないでしょうか。
私は感情ではなく、公開されている数字を見ながら、日本の未来について考えていきたいと思います。
皆さんはどう感じますか?


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