こんばんは、マユです![]()
今回は国会議員について調べてみました。
日本の国会議員は、
衆議院 465人
参議院 248人
合計 713人です。
一方、アメリカ連邦議会は
上院 100人
下院 435人
合計 535人です。
人口はアメリカの方が日本より3倍も多いにもかかわらず、日本の国会議員数はアメリカを上回っています。
もちろん政治制度が異なるため単純比較はできません。
しかし、
「本当にこれだけの国会議員が必要なのだろうか?」
という疑問を持ちました。
国会議員にはどのくらい税金が使われているのか?
国会議員には、
・歳費(給与)
・期末手当(ボーナス)
・調査研究広報滞在費
・公設秘書給与
などが支給されています。
国会議員の報酬は主要先進国の中でも高い水準にあると言われています。


もちろん民主主義を維持するためには費用が必要です。
しかし、
税金や社会保険料の負担が増える中で、
その金額が適正なのかを考えることも大切ではないでしょうか。
帰化歴はなぜ公開されないのか?
日本では帰化歴の公開は法律上義務付けられていません。
私は帰化したこと自体を問題視したいわけではありません。
ただ、
国政を担う政治家である以上、
経歴や資産、政治資金と同じように、
国民が判断するための情報公開はどこまで必要なのだろうか、
という疑問を持ちました。
海外では公職候補者の経歴や資産公開を重視する国もあります。
情報公開とプライバシーのバランスをどのように考えるべきなのでしょうか。
数字から見えてくること
私は政治家を否定したいわけではありません。
民主主義には代表者が必要です。
しかし、
・議員数
・議員報酬
・政治資金
・企業献金
・情報公開
について、
国民が関心を持つことも大切だと思います。
税金は誰のために使われているのでしょうか。
政治は誰のためにあるのでしょうか。
企業のためでしょうか。
それとも国民のためでしょうか。
皆さんはどう考えますか?


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