こんばんは、マユです![]()
最近、
「給料は上がったはずなのに生活が楽にならない」
という声をよく聞きます。
なぜなのでしょうか。
今回は実質賃金について調べてみました。
実質賃金とは?
実質賃金とは、
給料から物価上昇の影響を差し引いたものです。
つまり、
給料が上がっても、
物価がそれ以上に上がれば生活は苦しくなります。
平均給与の推移
1995年
約457万円
2025年
約478万円
30年間で約21万円しか増えていません。
一方で増えたもの
消費税
1989年 3%
現在 10%
国民年金保険料
1995年頃 約8,500円
2026年度 17,920円
約2倍以上になりました。
国民負担率
1990年度 約38%
2025年度 約46%
税金と社会保険料の負担は大きく増えています。
物価も上昇
近年は
・食料品
・電気代
・ガス代
・ガソリン代
などの値上がりが続いています。
そのため、
給料が少し上がっても、
実際に使えるお金は増えたと感じにくくなっています。
数字から見えてくること
平均給与は
457万円 → 478万円
とほぼ横ばいです。
一方で、
消費税は3% → 10%
国民年金保険料は約2倍
国民負担率は38% → 46%
となりました。
もちろん、
高齢化
社会保障費の増加
物価上昇
など様々な要因があります。
しかし、
「給料が上がらない」
だけでなく、
「負担が増えている」
ことも生活が苦しく感じる理由の一つかもしれません。
私は感情ではなく数字を見ながら、
日本の実質賃金と生活の変化について考えていきたいと思います。
皆さんはどう感じますか?


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