こんばんは、マユです![]()
今回は、
「なぜアメリカの年収は2017年以降伸びたのか?」
について、日本との違いを調べてみました。
アメリカでは2017年以降、平均年収が大きく伸びています。
一方で日本は、給料が上がりにくく、手取りも増えにくい状態が続いています。
では、何が違うのでしょうか。
アメリカで年収が伸びた理由
主な理由として考えられるのは、
・企業減税
・人手不足による賃上げ
・転職による収入アップ
・最低賃金の引き上げ
・物価上昇に合わせた賃金上昇
などです。
アメリカでは、人材を確保するために企業が賃金を上げる動きが強まりました。
また、転職によって年収を上げる文化もあります。
日本との違い
一方、日本では、
・賃上げに慎重な企業が多い
・非正規雇用が多い
・転職で年収が上がりにくい
・社会保険料の負担が重い
・企業の利益が賃金に回りにくい
という課題があります。
企業が利益を出しても、それが働く人の給料に十分に反映されていないのではないでしょうか。
政策の違い
アメリカでは、企業活動を活発にして雇用や賃金につなげようとする政策が行われました。
もちろん、アメリカにも格差や医療費の高さなど大きな問題があります。
しかし、賃金を上げる圧力が日本より強い社会だと感じます。
日本では、企業を守る政策はあっても、働く人の手取りを増やす政策が弱かったのではないでしょうか。
数字から見えてくること
年収が上がらなければ、消費は増えません。
消費が増えなければ、企業の売上も伸びにくくなります。
大切なのは、企業だけでなく、働く人にも利益が還元される仕組みを作ることだと思います。
給料が上がり、手取りが増え、安心してお金を使える社会。
それが本当の経済成長ではないでしょうか。
私は感情ではなく、公開されている数字を見ながら、日本と世界を比較していきたいと思います。
皆さんはどう感じますか?


コメント