法人税は下がったのに賃金は上がらない?数字で見てみた

こんにちは、マユですニコニコ

今回は法人税と賃金の関係について調べてみました。

まず、日本の法人税率は大きく変化しています。

1980年代

1990年代

約40%

2012年

約25.5%

現在

つまり、30年ほどで法人税率は大きく引き下げられました。

一方で国民の平均給与はどうでしょうか。

1995年

2025年

さらに企業の内部留保は、

1990年頃

2023年頃

まで増加しました。

もちろん、

・国際競争

・少子高齢化

・グローバル化

・技術革新

など様々な要因があります。

そのため、

「法人税が下がったから給与が上がらない」

と単純に結論づけることはできません。

しかし、

という数字が同じ時期に起きていることも事実です。

法人税の引き下げは、日本経済や雇用にどのような影響を与えたのでしょうか。

皆さんはどう考えますか?

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